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口の中には数十億から数千億の数の細菌がいると言われており、その中に空気を好む細菌(好気性菌)と嫌う細菌(嫌気性菌)が存在します。歯周病の主な原因となるのが後者の嫌気性菌の方であり、これらは空気に触れるとすぐに死んでしまいます。ということは、空気が行き届かないほど深く歯グキの中に入り込んで繁殖し、出す毒素も強いということです。 |
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| ○トレポネーマ |
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代表的な嫌気性歯周病原因菌、これの数が多いほど重症と言えます。 |
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| ○歯肉アメーバ |
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進行した歯周病に現れます。白血球や他の細菌を食べています。 |
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| ○口腔トリコモナス |
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アメーバと同じく進行した歯周病に現れ、鞭毛を使って動きます。 |
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| ○カビ(カンジダ・アルビカンス) |
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他の細菌と違い動きはありませんが、歯肉の中に菌糸を伸ばし栄養を取り込み、それ自身も強い酸を出します。一番問題なのはこれが増えると他のバイ菌の住家となり症状を悪化させることです。 |
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